FLOWコーチングの流れ

有限会社 原島マネジメント研究所

RESERVE
ご予約

STEP

01

お問い合わせ~確認メールの返信

まずはメールにてご連絡ください。自動確認メールが返信されます。
後日、メールもしくはお電話にて改めてご連絡差し上げます。
【企業様の場合】
お打合せご訪問日の日時を決めさせていただきます。
【個人様の場合】
ご相談の上、オリエンテーションの日時を決定いたします。オリエンテーションは無料です。
メールにていただいたご質問、ご相談については、オリエンテーションの際にご回答いたします。
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STEP

02

オリエンテーションの実施

【企業様の場合】
企業の窓口部署(経営企画部、総務部、人事部など)様と打ち合わせを行い、コーチングの内容、範囲、可能性、進め方などをご説明します。また契約期間やセッションの回数、一回のセッション時間、それに伴う投資額などの契約内容を確認し、合意します。

【個人様の場合】
コーチングの内容、範囲、可能性、進め方などをご説明します。基本的には、1回45分のセッションを月2回、電話で行いますが、内容次第で変動します。
オリエンテーションでは、コーチとの意識合わせ、コーチングのテーマの確認、コーチとの相性の確認などを実施。
オリエンテーション後、契約の意思が確認できた場合は同意書をお送りします。契約期間、セッションの実施回数、一回のセッション時間、それに伴う投資額など、契約内容の合意をいたします。
※対面セッションをご希望の方はご相談ください。出張が伴う場合は別途料金が発生します。
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STEP

03

プレコーチング
※企業様のみ

窓口部門と契約を締結したあと、コーチングを受ける方と開始前の意識合わせ、テーマの確認など行います。
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STEP

04

コーチング実施期間中

・テーマに沿った各種アセスメント(チェック表など)をもちいて現状確認をします。
・目指す目標、コーチング期間中の目標や行動を明確にしていきます。
・コーチングはセッションの時間だけではありません。セッション時に決めた行動計画を主体的に実践してみることが重要となります。
・次回のセッションで、実際にやってみた行動とまわりの人の反応を振り返り、さらに次回のセッションまでの行動計画を立てます。
・セッションを繰り返していくことで、目標に向かって行動が進んでいきます。
・行動を阻害する精神的な要因があれば、それを取り除くことも一緒に考えていきます。
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STEP

05

コーチング契約終了

コーチング期間を振り返り、目標の達成状況の確認や変化の検証をしていただきます。
この時点でコーチングは終了しますが、必要であれば再契約のうえ継続することも可能です。
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Q&A

よくあるご質問


Q

コーチングの定義は、会社や人によって解釈が異なるように思います。貴社の定義を教えてください。

A

端的に言うと「コーチングとは、相手に自発的な行動を促すコミュニケーション」です。会話することによって、“新たな気づき”が起こったり、“視点”が増えたり、“行動の選択肢”が増えたりします。クライアントは、会話の中から今までとは違う “新しい行動”に取り組む意欲が自発的に湧いてくるのです。

Q

カウンセリングとコーチング、コンサルティングとの違いは何ですか?

A

カウンセリングは、現在抱えている問題解決のための手法の一つです。クライアントとともに“過去”を振り返ることで、その問題を生じさせた原因を探り解決していきます。一方、コーチングでは、“未来”に焦点を当てて相手のこれからの行動変容を促していきます。
コンサルティングは、コンサルタントがクライアントにヒアリングした情報をもとに、目標を達成するための戦略を考え、行動計画を考えてクライアントに提示。一方、コーチングでは、会話を通じてクライアント本人に目標を達成するための戦略を考えてもらい、自分自身で答えを見つけることを促す関わり方をしていきます。クライアントの成長を基本的にサポートしていきます。

Q

今までコーチングについては書籍で読んで理解しているつもりですが、なかなか部下に使うのが難しいです。どうすればいいのでしょう?

A

知識と行動との間には大きなギャップがあります。実際の職場は生き物です。知識通りになかなか行動できにくいものです。日々どのように部下と関わっていくかについては、コーチングセッションでコーチと一緒に考えていくことで、部下一人ひとりにあった具体的な関わり方のヒントが得られます。

Q

「コーチングは褒めて育ている」と聞きました。褒めるだけで人は育つのでしょうか?

A

“褒める”というと誤解を招くのですが、相手の良い所、いい行動を“認める”というスキルがあります。相手の自信につながり、自己肯定感、自己効力感が高まります。コーチングではそれだけでなく、相手の行動修正を期待する“フィードバック”、“要望する”など多くの種類のスキルがあります。それらを総合的に活用して育成していきます。詳しくは弊社の 『コーチングを活かしたマネジメント塾』にご参加してみてください。

Q

コーチはアドバイスをしないと聞いたことがあります。本当でしょうか?

A

本当です。アドバイスは、アドバイスを“する人”が答えを与え、アドバイスを“受ける人”がその通りに行動するという関係になります。依存関係が生じます。しかし状況を一番よくわかっているのは、アドバイスを“する人”ではなく“受ける人”です。
コーチはクライアントの話を聴き、状況をよく知っているクライアントから最良の行動のアイディアを引き出します。時に選択肢を提案することもありますが、それを選択するかどうかはクライアントが決めます。クライアントはあくまで自分の意思で判断し行動します。そこにクライアントの成長があり、その後の自信につながります。

Q

コーチングをマネジメントに活かすことでどのようないいことがありますか?

A

まず、部下が自分で考え、自分の責任で自ら行動するといういわゆる自律社員に成長することです。その結果、組織が活性化して、組織の目標が達成され、業績が上がるといういい循環が期待できます。

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